ソープランドの現状
ソープランドは多くの場合、「ソープ街」を形成し、まとまって立地していますが、ソープ街の多くは、売春防止法が施行する前は、赤線だったところです。 売春防止法により、遊郭が禁止となり、その代わりに、ソープランドをはじめたということなんですね。ソープランドは現在、新規開店はできないことになっています。ですから廃業した業者の、名義だけ売買されることも行われているようです。 ソープランドの建物を建て替えすることも許されず、改築だけが可能です。北海道から沖縄まで、ソープ街はありますが、都道府県により、完全に禁止しているところもあります。また多くの都道府県が、ソープランドを基本的には禁止しているけれど、指定された地域だけで、営業を許すということにしています。 ソープランドは保健所が定期的に立入検査をおこない、店舗の衛生状態を確認しています。またソープ嬢の性病検査も徹底的で、風俗の中では、性病の危険が最も少ないといわれています。
ソープランド情報を検索する際の注意点
ソープランド風俗店を、ネットで選ぶ場合、ソープランド利用者が、自分が行ったソープランドについて、自由に書いているサイトも多数あります。これを見ることは、大変参考になるでしょう。お店のホームページには、当然のことですが、いいことしか書いてありませんが、利用者は、批判的な意見も、容赦なく書くことになるからです。 ただ利用者が、ソープランドのお店や女の子について、故意に悪く書くことがあります。これは「オキニ隠し」と呼ばれるもので、自分がお気に入りの女の子の、予約が取りにくくなるのをふせぐために、わざと悪い情報を流すものです。ソープランドの情報をネットで検索する時には、そういうことがあることも、頭に入れておくことが必要でしょう。 またソープランドをはじめ、風俗業界は、入れ替わりが激しい業界です。ですから情報は、すぐに古くなってしまいます。半年たってしまうと、随分変わってしまうので、1ヶ月前くらいまでの情報を、さがすようにするのがいいでしょう。
